このツールについて
研修のグループ分け、懇親会の席決め、当番班の編成などに使えます。 ただ分けるだけでなく、外せない条件を必ず守ることを重視しています。
- グループ数からでも、1グループの人数からでも決められます。端数は先頭のグループから1人ずつ多くなります。
- 「名前,部署」と書くと、同じ部署が固まらないように散らします(まとめることもできます)。
- 「この2人は同じグループ」「この2人は別のグループ」を指定できます。
- 種を入れれば同じ分け方を作り直せます。
条件が守れないときの動き
条件は2種類に分けて扱います。黙って破ることはしません。
- 必ず守る条件(同じ/別): 満たせないときは分けずに止めて、なぜ無理なのかと、どう直せばよいかを出します。 たとえば「AとBは同じ」「BとCは同じ」「AとCは別」のように、 3つの条件が組み合わさって矛盾している場合も見つけます。
- 希望する条件(属性を散らす): 完全に散らせないときも分けたうえで、 「営業が5人いるので3グループには1人ずつ散らしきれません」のように、どこが希望どおりでないかを出します。
データの取り扱い
名簿はブラウザの中だけで処理され、送信されません。設定も名前も端末に残しません。 書き出したCSVには氏名と属性が入るため、保存先にご注意ください。 詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。