このツールについて
AI への入力や外部委託の前に、ファイル内の個人情報・秘密情報を検出して安全な仮名に置換します。 同じ値は必ず同じ仮名になるため(一貫置換)、匿名化後も「同じ人・同じ番号」の関係を保ったまま分析できます。
- 検出: メール / 電話(日本) / 郵便番号 / IP / カード番号(Luhn 検証) / マイナンバー候補(検査用数字を検証) / AWSキー・JWT・秘密鍵。
- 置換方法は種別ごとに選択: 連番(EMAIL_001)・部分マスク(下4桁だけ残す等)・固定値・ハッシュ(Web Crypto+ランダムsalt)。
- カード番号・マイナンバーは画面上でも常に部分マスク表示です。
- 元値との対応表は既定では出力しません(明示操作+警告つき)。
- 限界の明示: 氏名・住所そのものの自動検出は対象外です。「検出されなかった=安全」ではありません。
こんなときに使う
- 問い合わせ履歴を AI に要約させたい。メール・電話を仮名化してから渡せば、個人情報を外部サービスに出さずに済みます。
- 障害調査のログを開発会社へ渡したい。IPアドレス・認証情報を置換し、再現に必要な構造は保てます。
- テスト環境へ本番データを持ち込む前に。一貫置換なので、仮名化後も突合・集計のテストが成立します。
データの取り扱い
処理はすべてお使いのブラウザの中で行われます。 開発者ツールのネットワークタブを開いたまま操作すれば、通信が起きていないことをご自身で確認できます。 ページを閉じればデータは残りません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。