結果は「確認したほうがよい候補」です

法令に違反しているかどうかを判定するものではありません。変形労働時間制・裁量労働制・ フレックスタイム制などは考慮していないため、自社の就業規則や労使協定に照らしてご確認ください。

勤怠データ(CSV / Excel)

勤怠システムから出力した出退勤データをドロップ

打刻漏れや働きすぎの兆候を、月次の締め前に見つけます

このツールについて

月次の勤怠締めの前に、打刻の抜け働きすぎの兆候を まとめて確認できるツールです。1人ずつ目で追う作業を減らせます。

  • 調べる内容: 打刻漏れ・時刻の食い違い・休憩不足の可能性・1日の勤務が長い・連続勤務・時間外の超過候補・祝日や深夜の勤務。
  • 夜勤の日またぎに対応。「22:00→6:00」や「26:30」のような書き方も正しく計算します。
  • ただし日をまたぐ勤務の上限(既定16時間)を超える打刻は、夜勤ではなく打刻の誤りとして扱います。単純に24時間を足すと、入力ミスを長時間勤務として受け入れてしまうためです。
  • 判定の基準(所定労働時間・時間外の目安・連続勤務の日数)は変更できます。

こんなときに使う

  • 月次の勤怠締め。 差し戻しの原因になる打刻漏れを、締める前にまとめて洗い出せます。
  • 働きすぎの早期発見。 連続勤務や時間外の多い人を、人別のまとめで把握できます。
  • 勤怠システムを入れる前の確認。 Excelで管理している段階でも、同じ観点でチェックできます。

ご注意

本ツールが示すのは「確認したほうがよい候補」であり、 法令違反かどうかを判定するものではありません。 変形労働時間制・裁量労働制・フレックスタイム制などは考慮していません。 また「祝日」は法定休日と同じではないため、休日労働の判定には自社の休日カレンダーが必要です。 最終的な取り扱いは、就業規則・労使協定や社会保険労務士にご確認ください。

データの取り扱い

処理はすべてお使いのブラウザの中で行われます。 開発者ツールのネットワークタブを開いたまま操作すれば、通信が起きていないことをご自身で確認できます。 ページを閉じればデータは残りません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。