このツールについて
URL やログ・メールに現れる「読めない文字列」を貼り付けると、何のエンコードかを自動で見分けて元のテキストに復元します。 複数の形式が重なっている場合(Base64 の中に URL エンコードなど)も、変換の経路つきで一度に復元します。
- %エンコードは文字コードまで自動判定。一般的なツールが UTF-8 決め打ちで化ける Shift_JIS・EUC-JP の古いシステムの URL も正しく戻せます。
- 対応形式: %エンコード・Base64・メール件名の =?...?= 形式・quoted-printable・\u エスケープ・HTML の &#...; ・日本語ドメイン(xn--)・JWT。
- URL 全体を貼ると、クエリパラメータを表に分解して個別に復元します。
- 逆方向(エンコード)も形式を選んで変換できます。
こんなときに使う
- ログや帳票システムの URL パラメータの中身を確認したい。 「%83e%83X%83g」のような Shift_JIS の %エンコードも、文字コードを意識せず復元できます。
- メールの件名やヘッダーの「=?UTF-8?B?...?=」を読みたい。 迷惑メールの調査や、メールシステムのトラブル対応で。ISO-2022-JP にも対応しています。
- チャットに貼られた長い URL の中身を確かめたい。 リンクを開く前に、どこへ飛ぶ URL なのか・何が渡されるのかを安全に確認できます。
データの取り扱い
処理はすべてお使いのブラウザの中で行われます。 開発者ツールのネットワークタブを開いたまま操作すれば、通信が起きていないことをご自身で確認できます。 ページを閉じればデータは残りません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。