住所の入った名簿(顧客リスト・会員名簿など)

ここにファイルをドロップ

CSV / TSV / Excel(.xlsx .xls)

住所の列を選ぶと、都道府県・市区町村・番地に分割できます

このツールについて

1列に入った住所を都道府県 / 市区町村 / 町名番地(/ 建物名)に分割し、 番地の表記(全角・ハイフン・丁目番地号)を統一するツールです。

  • 市区町村の判定は総務省「全国地方公共団体コード」由来の全1,900自治体の辞書(政令指定都市の区・郡部対応)。 市原市・町田市・四日市市のような「市」を含む地名も正しく分割します。
  • 自動で分割できない住所(旧市町村名・住所以外の文字など)は「要確認」フラグを付けて件数を表示。黙って壊しません。
  • 元の住所列はそのまま残るので、分割結果と見比べられます。
  • 出力は CSV / 要確認行を黄色にした色付き Excel。

こんなときに使う

  • システム移行で「都道府県」「市区町村」が別項目になった。 1列の住所しかない旧名簿を、新システムの項目に合わせて分割できます。
  • 宛名印刷・ラベル作成のために住所を整えたい。 全角半角やハイフンのばらつきを統一し、建物名を別列に分けられます。
  • 地域別の集計をしたい。 都道府県・市区町村列を作ってから「クロス集計」に読み込めば、地域×商品の表がすぐ作れます。

データの取り扱い

処理はすべてお使いのブラウザの中で行われます。 開発者ツールのネットワークタブを開いたまま操作すれば、通信が起きていないことをご自身で確認できます。 ページを閉じればデータは残りません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。