このツールについて
メール本文や氏名リスト・システムに登録するテキストを貼り付けると、環境によって文字化けしうる文字を検出し、 種類ごとに「どこで問題になるか」を出現位置つきで表示します。
- 機種依存文字(Windows拡張): ①②③・㈱・№・髙・﨑・ローマ数字など。 Windows 以外の環境や古いシステム、メールで化ける可能性があります。
- Unicode 専用文字: 絵文字・特殊記号・波ダッシュ「〜」など。 Shift_JIS 系のシステム(銀行・行政系など)では保存できません。
- 半角カナ・結合文字(macOS 由来の分離濁点)も検出します。
こんなときに使う
- 銀行や行政のシステムに登録する氏名・住所リストを事前に点検したい。 「髙」「﨑」のような拡張漢字が何行目にあるかが分かるので、対応方針を決めてから登録できます。
- 一斉送信するメールの本文に機種依存文字が混ざっていないか確認したい。 ①や㈱は受信環境によって化けることがあります。送信前の最終チェックに。
- Web サイトやシステムに入稿する原稿の表記を揃えたい。 Word からのコピペで混入しがちな特殊記号や、Mac 由来の分離濁点も検出します。
データの取り扱い
処理はすべてお使いのブラウザの中で行われます。 開発者ツールのネットワークタブを開いたまま操作すれば、通信が起きていないことをご自身で確認できます。 ページを閉じればデータは残りません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。