ファイル1(変更前・旧)

ここにファイルをドロップ

CSV / TSV / Excel(.xlsx .xls)

ファイル2(変更後・新)

ここにファイルをドロップ

CSV / TSV / Excel(.xlsx .xls)

2つのファイルを選ぶと、比較結果がここに表示されます

このツールについて

2つの CSV・Excel ファイルを比べて、追加された行・削除された行・変更された行を一覧にします。 一般的なテキスト比較ツールと違い、社員番号や商品コードなどのキー列で行を突き合わせるため、 行の並び順が変わっていても正しく比較できます。

  • ファイルはお使いのパソコンの中だけで処理されます。サーバーへのアップロードは一切ありません。
  • CSV・TSV・Excel(.xlsx / .xls)に対応。文字コード(UTF-8 / Shift_JIS / EUC-JP など)は自動判定します。
  • 「1,000 と 1000」「2026/1/5 と R8.1.5」のような表記のゆれを無視して比較できます。
  • 結果は CSV、または差分に色を付けた Excel ファイルとしてダウンロードできます。
  • 10万行規模のファイルでも動作します。

使い方

  1. 変更前のファイルを「ファイル1」に、変更後のファイルを「ファイル2」に入れます。
  2. 「突き合わせに使う列」で、行を対応づける列(社員番号・商品コードなど)を選びます。
  3. 結果が自動で表示されます。必要なら「同じとみなす条件」で表記のゆれを無視する設定を変えられます。

こんなときに使う

  • 取引先から届いた最新の商品マスタと手元の旧版の違いを確認したい。 商品コードをキーにすると、価格が変わった商品・廃番になった商品・新商品がひと目で分かります。
  • 給与システムから出した従業員一覧と、人事の管理台帳がずれていないか確認したい。 社員番号をキーにして突き合わせれば、どちらか一方にしかいない人や、部署・氏名が違う人を洗い出せます。
  • システム移行の前後でデータが正しく移ったか検証したい。 移行前後のエクスポートを比較し、「一致 0 件の差分」であることを確認できます。 全角/半角や日付の表記だけが変わった場合も、条件を設定すれば「同じ」として扱えます。

データの取り扱い

処理はすべてお使いのブラウザの中で行われます。 開発者ツールのネットワークタブを開いたまま操作すれば、通信が起きていないことをご自身で確認できます。 ページを閉じればデータは残りません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。